◆◆雪玉のミーリャ◆◆
・ノーザリア出身。ザシータ・バーシニャ(illust/72937819)所属。
・本名:ミーリャ・ド・スニェシュカ・ミーリャ/21歳/女/162cm
・「雪のエレメント」の力を引き出し、雪玉を作って自在に操る能力を持つ。
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「私はミーリャだ、よろしく頼む。後方支援担当だが前線での活躍も期待してもらいたい。
そうだな、コタツと温泉さえあれば….うん…有り体に言えば、無敵?そう、私は無敵だ。
もはやこの戦を制したと言っても過言ではない。うん、サウナでもいいぞ?」
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クールに振る舞うが、おふざけ好きでノリが良く、マイペース。
たまに調子に乗ってドヤったり、悪びれもせず堂々とボケる。
ギャグ寄りの性分だが、真面目な場面ではふざけずキリッとなる。
雪玉魔法は強力だが消耗が激しく、ご飯を食べたり身体を温める必要がある。
だいたい魔力が足りずにお腹を空かせているか、コタツに包まってほっこりしている。
ごはんとコタツの気配を感じるとニョキッと生える。
呼び方:私、キミ/クールで気前のいい言い切り口調。目上の相手にはあなた/敬語。
仲間は名前呼び、目上の人はさん付け。国の偉い人は様付け。ノリで話し方が変わる。
・鼻の頭が赤みがかっている。
・酒はたしなむ程度に大好き、率直に言って酒豪。
・普段は山間警備と遭難者保護をしている。雪山での狩りやサバイバル術に詳しい。
・服の内側には魔力切れ対策にカイロをたくさん貼り付けてある。
・たまに精霊獣「プーちゃん」を連れているが、寄ってきてるだけで特に仲間ではない。
・少数民族「雪濯ぎ(ゆきそそぎ)の民」出身。故郷「雪濯ぎの里」での雪合戦大会では10年連続優勝。殿堂入り。
【illust/73974421】の流れから
ギンくんのお世話するためヴィトニールさんにも出向いています。
→正式に所属しました、よろしくね!(illust/74094995)
◆ギンくん:illust/73541759→ illust/74094911
◆傭砦狼城ヴィトニール:illust/72937831
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「手合わせか、雪合戦なら負け知らずだぞ。大食いにもそこそこ自信はある方だが、ひと勝負…行くか?」
「どれ、私の魔法を見せてあげよう…と思ったけど、うん、お腹すいた!まずはごはんだ!」
「ふふ、団長特製のボルシチで身体も魔力もポカポカあたたまっているこの私に、果たして勝てるかな?美味しかったですごちそうさま!3杯もおかわりしてすいません!」
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★必殺技
【集中砲雪(スコロストリィニィ)】
雪玉を標的めがけ集中的に撃ち込む。
硬さを調節し、柔らか玉での牽制から超硬質弾による面制圧まで可能。
魔力を消耗するのでごはんを食べないとね。
【徹甲雪弾(プーシカ)】
渾身の投球フォームから放たれる豪速球の雪玉。
鋼の装甲を貫通せしめる威力を持つが、相当な体力・魔力・精神力の消耗を伴う。
コタツに入ってぬくぬくしないとね。
【荒れ狂う雪の竜巻(スニェジュナヤ・ブーリャ)】
猛吹雪のような大量の雪玉による竜巻を局所的に起こし、敵を一網打尽にする。
とてもとても疲れるため、温泉に入ってぽかぽかしないと。
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「いいかい、戦うと疲れる、当然のことだ。キミも疲れているだろう。コタツに入りたまえ、ぬくぬくだぞ、ほれほれ、この魔力には抗えまい、ともにコタツの住人になろう!」
「どうした少年、キミも一緒に温泉に入るか?ふふ、冗談だ。もし覗いたりしたら、雪玉の的だぞ?」
◆ともしびの守護騎士団 ザシータ・バーシニャ:illust/72937819
◆マンドラビーツのボルシチ:illust/73111922
◆ザシータ・バーシニャ特性こたつ:illust/73039788
◆いのち:illust/72940905
◆ともしびエッグノッグ:illust/73477748
◇精霊獣プーちゃん(プーフ・プーフ・ミールイヴィィ):illust/73587484
2019-03-09 05:23:34 +0000