(※氷片舞い散る【illust/73424728】のあとの時系列です)
黒梯騎士団ベアステイルの団長・肆獣のアデラと斬り合っては、とても無傷ではいられまい。
幾合と剣を合わせたのち、撤退命令が出たのちのことであった。
神官長ヴァシリエの身体から雪原に落ちる真紅の量が尋常ではなかった。
「背中が……熱いのよ……切られていないのに……」
神官長を支える副神官長レフの手を、熱い血潮が伝っていく。
---------------------------------------
◆お借りしました◆
副神官長レフさん【illust/72938458】
(お名前だけ)肆獣のアデラさん【illust/72938717】
◆自キャラ◆
神官長ヴァシリエ【illust/72937865】
◆ファンタジーを描く企画・pixivファンタジアLS【illust/72934234】
2019-03-03 10:05:36 +0000