「ふぁ〜あ。はいはい、何かご用ですか、っと…」
「私がこの子たちの親代わりってわけ。なにかあるなら私を通して貰おうじゃないか」
「うんうん、あんたたちのが可愛いしあんたたちのが綺麗だしあんたたちのが格好いいね」
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✂︎アザレア(Azalea)
女/166cm/年齢不詳/一人称:私/二人称:あんた/目:金,髪:赤茶
「大勢の方が楽しいから」と言って身寄りのない子供たちや動物を拾ってきては寝食を提供している。
本当の家族同然に思っており、親バカという言葉がぴったりなほど可愛がっている。
愛情深いが大変だらしなく、朝から晩まで横になってだらだらと過ごしていることもよくある。放っておくと買い貯めた安い酒しか口にしない。
羽は片方しか生えていない。本人いわく「邪魔になったからもいだ」らしい。
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✂︎可愛くてしょうがない自慢の子供たち。
・メーロくん(illust/60597751)
「おーっとこれはオトナの飲み物ってヤツ。メーロにはまだ早い」
「うーん天才!可愛い!美人!将来が楽しみすぎる!メーロのおかげで今日もお酒が美味しい!もう一杯!……あ、ダメ?うーん、メーロが言うなら仕方ない」
・リュシーダくん(illust/60597755)
「リュシィ、私はそろそろ孫の顔が見たいんだけどなあ。おーい色男、この前一緒にいたお嬢さんはどうしたのさ。お母さんに聞かせてごらんよ」
「リュシーダが頑張ってることちゃんと知っているよ。おいで、褒めてあげよう」
2016-12-27 14:00:00 +0000