一昨年に開催した「After Arts Ⅰ」修斗画廊一人展の出展作品です。
4年前の個展で、「一年十二か月」をテーマとしたカレンダーイラスト的な新作を随時リリースしたのですが、その中で「五月」を題材にした作品に、鯉、鎧武者、男児を用いて描いたものがありました(illust/62783350)。
更にそこから、鯉の部分だけを抽出しての構想がタイトルと共に思い浮かび、あらためて描き上げたのが本作です。
横浜大洋ホエールズのファンだった筆者が、「CARP」という題名の作品を手掛けるとは、全くもって思いも寄りませんでした。
・使用画材:ワトソン紙、透明水彩絵具、水彩色鉛筆、セミハードパステル。
2020-10-10 21:54:51 +0000