仄暗い山道で出会う厄介な老爺。森の精の一種だが、性格は我が儘で言い成りにならないと、地団駄を踏んで怒り出す。まるで子供だが、その効果は青褪めるほど強烈で地響きや地割れまでも起こす。寿命が長く、脳が大きい。弱々しいが、知識と経験から繰り出す特技や呪文に対しては、搗ち合う相手となる人間の方が弱者かもしれない。
2020-03-12 04:59:43 +0000