「お手合わせいただけて光栄です。それでは、どうぞよろしくお願いします」
「後腐れなく全力でやろ。で、これ終わったら一緒にご飯食べに行こ」
「…えっと、大丈夫?頭とか怪我とか頭とかいろんな意味で心配してた。何でって…好きだからだよ」
「だって敵対すれば、こうして向かい合って目が合うでしょ。早く剣抜いてこっち見て。――ねぇ、お願い」
❖王子 ゆき[オウジ ユキ] / 玉鋼学園2年 / 東軍所属 / 161cm
誰に対してもサバサバしていて物怖じせず、肝が座った男前な性格。声がよく通る。
運動神経が良く、身のこなしが軽い陸上部(棒高跳び)。
暗いところが苦手で、少し落ち着かなくなる。
姫宮くんillust/39783126への恋愛的感情表現はストレートだが、
顔になかなか出ないため本人にも周囲にも伝わっていない。
(彼の存在感と言動の方が派手で目立つため埋もれるのが原因かもしれない)
ナルってるところを見ても気持ち悪い・ウザイなどとは思わないが、たまに
「なんでわたしはこんな変な人好きなんだろう(・ω・)」と素で思うことがある。でもベタ惚れ。
防寒具は脱ぐのが礼儀なのかなと思い教室に置いてきたがみんな着てるし、何よりものすごく寒くてちょっと困ってる。
❖心剣:花雷解[カガミトキ]
気持ちを刀に乗せるほど切れ味が上がっていく。その逆もしかり。
日本刀として振るう他に、バチバチと火花を散らして雷を操る。
水関係の人とうまく組めば、水を伝って攻撃が広範囲になる。
❖冬闘乱2013:illust/38826343
2013-11-16 18:35:09 +0000